感じたこと · 12日 11月 2019
23歳の一人息子が、50歳の誕生日祝いにプレゼントを送ってくれた。 前に何がいいかと聞かれて余所行きの服がないと答えたので、箱の中身は洋服だと判っていたが、 どういう見立てをしてくれたのか何だか嬉しい気持ちになった。 そういえば、昨年はアンダーアーマーの長袖Tシャツを贈ってもらったか。...

仕事のこと · 23日 10月 2019
目先の仕事がなくなって、先週末は木造住宅耐震診断士の登録を柏市と我孫子市で行い、今日は残ってたチラシを撒いた。 チラシは、この辺りに残る築五十年を下らないであろう瓦屋根の農家住宅に、これこそ後世に遺すべき風景なんじゃないかと思って、耐震診断から外観を下手にいじることなく改修するお手伝いをイメージし、一軒一軒自転車で配って回った。...
建築のこと · 21日 10月 2019
妻が声楽の練習をするのに、四方コンクリート壁で囲まれた部屋が防音にも有利と考え、DIY改修することにした。 物を置いていないがらんどうの部屋なので音を吸収するものが何もなく、反響がすさまじい。取るべき対策はまず吸音。 防音の弱点になっている間仕切ドアに吸音材を貼り付けることを思いつき、我ながらいいアイデア!?一石二鳥!?早速実行。...

感じたこと · 18日 10月 2019
4年ぶりに健康診断を受けて、γ-GTPが基準値の5倍、総コレステロールもオーバー、胆のうポリープありでトータル要精密検査という結果が出た。あ~あ。 その日から禁酒令が出、数日後週末くらい飲んでもいいんじゃない?とお許しを乞うたが、首が縦に振られることはなく、事態を打破しようと病院に行った。...
建築のこと · 15日 10月 2019
場所は足立区、昭和46年に建てられた入母屋真壁の造りで、屋根は大層立派に反り返っている。 棟梁が自慢の腕を振るったと存分に伝わってくるので、お施主さんが遺そうと思われるのは自然なこと。 しかし、住宅は確認申請は行っているが(確認申請の副本はない)、完了検査は受けていない。 同敷地内に建っている納屋は確認申請も行っていないという状態。...
感じたこと · 25日 9月 2019
いろいろお手伝いさせてもらっていた仕事が一通り終わって、すっかり手が空いてしまった。 こういう時、暇ができたらやろうと思ってたことに時間を掛ければよいのだが、小心者はじっと構えていられない。 営業して仕事取ってこないと落ち着けない(暇ができたらやろうなんてことも、たとえあったとしてもやることはない)。...
考えたこと · 24日 9月 2019
 先日、交通事故に遭った義母(肘と膝に打撲と裂傷程度)が、「車を止めて一言大丈夫ですか?と声を掛けてくれたら、私は何も咎めないのに悔しくて仕方ない」と、黙って立ち去られたことに気が収まらず電話を掛けてきた。怪我の具合も心配な上、警察に連絡していないというので「通報しましょう」と言ったが、事の顛末を一通り喋り終えて気が晴れた義母は、また思い出して気持ちが塞ぐのは嫌だと通報しなかった。  電話を掛けて怒り?をぶつけるべきは110番だし、こんな話を聞かされたこちらはたまったもんじゃない。本人が話す事故状況は物理的にも不可解で、自転車から2M程飛ばされ臥せていたというが記憶がなく、逆にどういう状況だったんだろうと聞いてくる始末。命を落とすような大事故になっていたかも知れず、だから警察に話すんでしょ!  頭は打っていない他も痛くないと言うので、数日様子を窺っているうちに「社会責任」という言葉が頭に浮かんできた。義母はひき逃げを自分の徳で赦し解決したが、これは社会に対して責任を果たしていないのではないか。それは、ほぼ専業主婦として義母が生きてきたことに起因し、そういう責任感が乏しいのではないか。  その後、義母の怪我は快方に向かい、ひき逃げ犯は自由を謳歌している。私はこの事故の話は聞いても意味がないのでもう耳は貸さないが、たまったものをこうして書いて消化する。社会責任については、気分を害する不利益を被り、制裁を受けるべきだと思っている私の戯言、余計なお世話だ。義母もひき逃げ犯も、いい意味、自分勝手に生きている。
考えたこと · 06日 9月 2019
数か月前の情熱大陸で、他人にしか興味ない自分のことは興味ないと上野千鶴子さんは言っていた。 食べていけるだろうかと自分に執着してしまう私は、そんな風になれたらなと思う。 その日暮らしの貧困域から衣食足りた礼節域、それ以上の豊かな世界は自分にはよく分からない。 したがって、困っている人の役に立てるようなところで生きていくことになる。...
感じたこと · 01日 8月 2019
ブログを書いて発信しないと何にもやってないのと同じと自戒し、まめに書こうと思って続けたのも束の間、もうすっかりご無沙汰モード。何のため?生きていくため、食い扶持を確保するため、人と形を知ってもらって仕事につなげようと。そして今は、ブログをコンスタントに書かずとも、仕事にありつかせて頂いていて、書かずに済んでいるという幸せな状況。まぁ、書かなくなる訳だ。 恥を晒してチラシを撒いて2か月が過ぎ、当初の2~3回撒けばなんて見通しは、そんな宣伝ではBtoCの仕事の仕事を得るのは無理と当然の判断に至った。今はBtoB、工務店に使ってもらう日々。 そんな中いろいろ気付くこともある。それはそれで面白い。私の15,000円/日の作業代は安いのか?払う方の思惑より、自身で設定しておきながらどうにも2000万円の貯蓄に至らないと知り、経費使っていい車に乗るなんてストーリーも描けないと気付く。ほんと、馬鹿。それでいいんだろ?突き詰めようよ。先日、事業口座から事業主借で20万円下ろしたら自分で稼いだんだなぁと素直に嬉しかったが、何と慎ましいことか。 それにしても、それ以上に必要なお金、言い換えれば、それ以上に取る事情は何なのだろう?老後の貯蓄以前に社会経費と考えられる。いわゆる税金とは違って、豊かな暮らしをしてお金を流通させるという経費。社会はあまり必要のないもので廻っているようだ。
建築のこと · 28日 6月 2019
お施主さんからの要望で、制振装置を調べることに。 これまで制振装置を入れる余裕のあるお客様との仕事経験がなかったため、そもそも制振装置とは?から。 ネットで検索していくとこんな記事が。 https://www.bakko-hakase.com/entry/039_damper よくまとまっていて感動。分かった気にさせてくれる。...

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