仕事のこと · 24日 12月 2020
昨日、今年完了を指示されていた寮室改装工事を終えた。基本計画を提示されたのが1年前。そこから実施に向けて計画の見直し、実施プランの作成、見積取得と調整、業者選定と工事契約補助、工事監理。建築士としての仕事以外に、折角現地に来たのだからと小修理もやったが、目が見えなくなって体力も衰えてきて仕上がりはどれも今一つ、今後安請け合いは出来ないなと反省。それでも全体的に思いつく出来る限りのことはやったと思うので、自己採点は合格点をつけてもいいかなと思っている。 フリーだからこういう仕事が出来たんだろう。自分に継続的に決まった仕事があったらこんな対応は出来なかったし、自分が求められて仕事が出来る環境というのは、信頼関係の深さから安心して臨めて本当にありがたかった。 さて、問題は次である。毎度イレギュラーな仕事ばかりで、どう継続して仕事をしていくのか。早速来年早々からまとまった仕事はなく、綱渡りも甚だしい。待ってて仕事が湧いて出る筈もなし、以前はFbに仕事下さいと訴えていたが何だかそれも恥ずかしい。唯一このブログは読み手がいるか知らないが、何を書いても許される?何か出来ることがあれば手伝わせて下さい。よろしくお願いします。
感じたこと · 24日 11月 2020
全くつてのないところから自営になって1年半、コロナ禍にもかかわらず継続して仕事をさせてもらって、本当にありがたい話。...
考えたこと · 07日 9月 2020
 ここ数カ月、ラーメン屋店舗内装工事、工場産業廃棄物置場確認申請、住宅の浴室と洗面室のリフォームとやって来た。まぁまぁ忙しくさせてもらってる中、今年度から管理組合の理事になったので、仕事ではなく団地の建物の面倒も見ていて、さらに忙しい。...
感じたこと · 13日 5月 2020
 自営で1年やってきて、自分はどういう心持で仕事に取り組めばいいか見えてきた。野心とか儲けとか邪念が入ると自分を見失うので、目の前にいるクライアントの「役に立てればそれでいい」というスタンスでいること。そう思ってやっていれば、相応に対価が付いてくると素直に臨むこと。仕事がないという焦りは近視眼的になって心が狭くなっているだけで、今は役に立てる人がいない、自分が役立たずなのだから仕方ないと開き直って穏やかにいること。  この1年、キッチンの改修に始まり、注文住宅の設計手伝い、集会所建築の開発許可から確認申請手伝い、建売住宅の確認申請代理、既存住宅状況調査、古民家の図面起こし、防水工事の監理といろんな仕事をさせてもらった。変なチラシも配ってみたし、改修して2年経たずして台風で屋根板金が飛ばされた家の応急措置もやったし、建物の配置を確認して欲しいという不思議な依頼に応じたこともあった。総じて、役に立てられたのならOKだ。収入は食べていくだけ何とかあった。  さてコロナ禍において、仕事は少ないまま続いている。収入もそれなりだ。緊急事態宣言下で外出自粛が要請されている中、仕事で出掛けることはあっても、もともと出不精なので休みの過ごし方は前と殆ど変わらない。出掛けないことが良しとされる価値観はむしろ心地いいくらいで、世間の人がこれだけ抑制し生活しているとニュースは言うが、自分は収入も少ないから前から余計な出費もせず、これが普通の生活だ。  しかしコロナ禍と同調して自粛を強いられていることがある。アルコール。唯一の愉しみがγ-GTPの高止まりで、禁じられてしまった。2.5カ月前190程度だった。それから断酒。1.5カ月後118、2週間後113、さらに2週間後105、横ばいのままもう下がらないような気配。正常値の50以下にならなければ二度と飲ませてもらえない状況で、コロナ禍と同様出口戦略が見えない。来週末で断酒3か月になる。そこで下がらなければ医者に掛かろう。とにかく、飲んでいいって言ってもらいたい。仕事も大してないし、お酒もないなんて…。
仕事のこと · 08日 4月 2020
2月に久しぶりに改修工事が始まると書き、各業者の発注書に押印してもらって送付した矢先、断熱・防音に勧めたインナーサッシを入れるよりサッシそのものを交換したいという話が湧いて出た。インナーサッシの発注書は既に送付済み。慌ててストップを掛けた。...
感じたこと · 20日 3月 2020
破損したポストの上げ下げ蓋を購入しようと、工務店に勤めていた頃付き合いのあった金物屋に久しぶりに寄った。...
建築のこと · 21日 2月 2020
住宅改修の仕事が久しぶりに実施にこぎつけられた。やったー! 絵を描いたのは去年の8月。やりたいことを全部やったらという内容で、間仕切りで隔てられていた各部屋をLDKの1室空間とし、無垢フローリング、窓ペアガラスにして概算700万円という計画だった。

建築のこと · 24日 1月 2020
世の中は本当に便利になった。 ネットで検索すれば大体のことが分かるようになっていて、しかも本当に優秀な人がきちんとした知識を無償で披露していて、中途半端な自分はそれで十分勉強した気になる。分かったこととわざわざ書いて吹聴するのも恥ずかしいのでサイトの添付。 セルロースファイバーの調湿作用について...
建築のこと · 21日 1月 2020
新年休み明け、会わせたい人がいると菊田社長に促され、つくばの菊田建築さんへ。その方というのが、セルロースファイバーを施工するゼットテクニカの大山さんで、彼からゼットテクニカを起業された山本順三氏の話から、その山本氏に触発され活動されているアレルギーと住宅を考える会について、24時間換気を要しない認定を取っているWB工法、さらに住に気を配るのも健康的な暮らしがあってのことと食への話になって、現代人のミネラル不足がいろんな障害を引き起こしているとミネラル補給、コレステロールを下げるのにクロレラがいいと聞いて…。 個人的には、断熱材のセルロースファイバーが吸放湿、透湿することで結露は全く起きないという話の真偽が知りたかったのだけれど、そんなせこい?範疇に留まらず話はどんどん広がっていった。きっと、知識はそんな風に大きな螺旋を描いて広められ統合されていくんだろうとイメージできるが、どうしても説得されない自分がいてそこから先へと進んでいけない。つまり、セルロースファイバーはどうなんだ?と。 大山氏からはいろんな資料も頂いたので、帰宅してから一通り目も通してみた。頭に残ったのは、透湿工法というセルロースファイバーの可能性(熱容量も評価されそう)、アレルギーは自然から遠ざかって人工に暮らす人間への警鐘という考え方、現代の食事には確かにミネラルが不足しているようだという実感。 昨年の健康診断でコレステロールが高いと判定され、糖質制限を勧められるままなるべくお米を食べない生活にシフトしていて、同様に後日大山さんから送られてきたクロレラも飲んでみている。健康にいいというこの辺りの信憑性は置いておこう。欲しけりゃ糖も摂りたい中途半端な自分をサンプルに科学的に証明するのも、アレルギーや24時間換気不要を徹底して考え抜くのも困難だから。 ただ、セルロースファイバーでくるんで透湿工法とした家の結露についてはよく考えてみたい。
建築のこと · 27日 12月 2019
先週山本順三氏の開発したz工法を採用する工務店の社長に会う機会をいただいて、セルロースファイバーが通気工法!?であることを教えてもらって急遽勉強。...

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