感じたこと

感じたこと · 13日 5月 2020
 自営で1年やってきて、自分はどういう心持で仕事に取り組めばいいか見えてきた。野心とか儲けとか邪念が入ると自分を見失うので、目の前にいるクライアントの「役に立てればそれでいい」というスタンスでいること。そう思ってやっていれば、相応に対価が付いてくると素直に臨むこと。仕事がないという焦りは近視眼的になって心が狭くなっているだけで、今は役に立てる人がいない、自分が役立たずなのだから仕方ないと開き直って穏やかにいること。  この1年、キッチンの改修に始まり、注文住宅の設計手伝い、集会所建築の開発許可から確認申請手伝い、建売住宅の確認申請代理、既存住宅状況調査、古民家の図面起こし、防水工事の監理といろんな仕事をさせてもらった。変なチラシも配ってみたし、改修して2年経たずして台風で屋根板金が飛ばされた家の応急措置もやったし、建物の配置を確認して欲しいという不思議な依頼に応じたこともあった。総じて、役に立てられたのならOKだ。収入は食べていくだけ何とかあった。  さてコロナ禍において、仕事は少ないまま続いている。収入もそれなりだ。緊急事態宣言下で外出自粛が要請されている中、仕事で出掛けることはあっても、もともと出不精なので休みの過ごし方は前と殆ど変わらない。出掛けないことが良しとされる価値観はむしろ心地いいくらいで、世間の人がこれだけ抑制し生活しているとニュースは言うが、自分は収入も少ないから前から余計な出費もせず、これが普通の生活だ。  しかしコロナ禍と同調して自粛を強いられていることがある。アルコール。唯一の愉しみがγ-GTPの高止まりで、禁じられてしまった。2.5カ月前190程度だった。それから断酒。1.5カ月後118、2週間後113、さらに2週間後105、横ばいのままもう下がらないような気配。正常値の50以下にならなければ二度と飲ませてもらえない状況で、コロナ禍と同様出口戦略が見えない。来週末で断酒3か月になる。そこで下がらなければ医者に掛かろう。とにかく、飲んでいいって言ってもらいたい。仕事も大してないし、お酒もないなんて…。
感じたこと · 20日 3月 2020
破損したポストの上げ下げ蓋を購入しようと、工務店に勤めていた頃付き合いのあった金物屋に久しぶりに寄った。...
感じたこと · 10日 12月 2019
かれこれ一月前「デザインミュージアムをつくろう!キックオフ公開会議」に行ってきました。 優秀な高校の先輩がこの会議の主催者で、誘われて参加することに。...
感じたこと · 12日 11月 2019
23歳の一人息子が、50歳の誕生日祝いにプレゼントを送ってくれた。 前に何がいいかと聞かれて余所行きの服がないと答えたので、箱の中身は洋服だと判っていたが、 どういう見立てをしてくれたのか何だか嬉しい気持ちになった。 そういえば、昨年はアンダーアーマーの長袖Tシャツを贈ってもらったか。...

感じたこと · 18日 10月 2019
4年ぶりに健康診断を受けて、γ-GTPが基準値の5倍、総コレステロールもオーバー、胆のうポリープありでトータル要精密検査という結果が出た。あ~あ。 その日から禁酒令が出、数日後週末くらい飲んでもいいんじゃない?とお許しを乞うたが、首が縦に振られることはなく、事態を打破しようと病院に行った。...
感じたこと · 25日 9月 2019
いろいろお手伝いさせてもらっていた仕事が一通り終わって、すっかり手が空いてしまった。 こういう時、暇ができたらやろうと思ってたことに時間を掛ければよいのだが、小心者はじっと構えていられない。 営業して仕事取ってこないと落ち着けない(暇ができたらやろうなんてことも、たとえあったとしてもやることはない)。...
感じたこと · 01日 8月 2019
ブログを書いて発信しないと何にもやってないのと同じと自戒し、まめに書こうと思って続けたのも束の間、もうすっかりご無沙汰モード。何のため?生きていくため、食い扶持を確保するため、人と形を知ってもらって仕事につなげようと。そして今は、ブログをコンスタントに書かずとも、仕事にありつかせて頂いていて、書かずに済んでいるという幸せな状況。まぁ、書かなくなる訳だ。 恥を晒してチラシを撒いて2か月が過ぎ、当初の2~3回撒けばなんて見通しは、そんな宣伝ではBtoCの仕事の仕事を得るのは無理と当然の判断に至った。今はBtoB、工務店に使ってもらう日々。 そんな中いろいろ気付くこともある。それはそれで面白い。私の15,000円/日の作業代は安いのか?払う方の思惑より、自身で設定しておきながらどうにも2000万円の貯蓄に至らないと知り、経費使っていい車に乗るなんてストーリーも描けないと気付く。ほんと、馬鹿。それでいいんだろ?突き詰めようよ。先日、事業口座から事業主借で20万円下ろしたら自分で稼いだんだなぁと素直に嬉しかったが、何と慎ましいことか。 それにしても、それ以上に必要なお金、言い換えれば、それ以上に取る事情は何なのだろう?老後の貯蓄以前に社会経費と考えられる。いわゆる税金とは違って、豊かな暮らしをしてお金を流通させるという経費。社会はあまり必要のないもので廻っているようだ。
感じたこと · 31日 5月 2019
昨年「一度は第九を」と勧められるまま初めての合唱に参加し、まぁまぁ頑張って楽しませてもらった松戸市民コンサート。同じようには行かないと感じていながら「どうするの?どうするの?」の声に押されたか、今年も参加することに。この歳になって人から誘われるのは投資(詐欺)の話くらいだろうし、全く持ち合わせのない身にはそんなおいしい話の枕詞さえ聞こえてこない。妻が誘ってくれるのは迷惑、もとい、ありがたいくらいなもの。 それで、曲を聴くこと数回、音取り音源を聞くこと数回。ドイツ語も分からないし、さっぱり馴染めないまま今月から週一の練習に突入してしまった。折しもこんな時、仕事も(メンタルも)不安定だし(後者はいつもだが^_^;)歌えるようになるんかな?と思って心拍数が上がり頭に血も上がり…、やがて防衛本能が働いて血圧が下がってくると、うん、まぁ、そこにいて雰囲気楽しめればいいんじゃないか?と割り切るに至った。ずうずうしくなれたのも年の功。 開き直ったバカに怖いものはなく、歌うなら歌詞を理解し感情も伴わせてと真面目に考えた優等生な過去を捨て、今はやれ「ひゃうぜん」だの「こんめん」だのドイツ語の滑稽な響きに可笑しくなる俗物と化して(曲調にも因るんだろうが、語尾を撥音で言い切られると勇ましく聞こえて笑えるようだ)。で、これが第2楽章、葬送の場面だというんだから本当に失敬な話で。ブラームスさんドイツ語分からなくてごめんなさい(いくら天才でもアホな日本人が笑うことは想像しなかっただろうなぁ)。 それでもなんだが、こんな不謹慎な人間でも、音が本当に美しく感じられるフレーズが盛りだくさん。何なんだろう?言葉が分からなくても感情が揺さぶられるとは。知識がないから音楽が本当に不思議に思えます。魅せられ人生全てをかける人がいるのも真だろうと。
感じたこと · 30日 5月 2019
友人知人が気に掛けてくれて、独立を応援してくれている。自営で飲食店をやっている友人はチラシを置いてくれると言うし、かれこれ二十年近くも前に現場でお世話になった内装屋さんは手伝いに来いと呼んでくれた。本当にありがたい。...
感じたこと · 24日 5月 2019
打合せで、見た目が若いという話になった。50になろうとしているが今まで年相応に見られた事は殆どなく、そう言われると何か自分に足りないものがあるんじゃないかと度々思ってきた。 表向き自らこういう青臭い話をしなければ評価?を落とすこともないのだが、バカなのでバカ丸出しで書く。...

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