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片付けプロの話を聞いてきた

片付けの正しい手順は、➀要らないモノを取り除く ②分ける ③収める だそうで

➀表の左半分に入るモノだけに整理

②分けるのは、使うところに使うモノ(動きが少なく・短く・単純になるように)

       よく使うモノとあまり使わないモノ(よく使う順になるように)

       一緒に使うモノはひとまとめ

③いつもの場所に置く

そして適正量(ライフスタイルに合った必要なモノの量)を保つことが片付け上手につながると。

 

改めてマトリクス図にされると、こんな当たり前なことでも境界がものすごく強調されて、使ってないものは捨てるべきだなんて思わされるから不思議だ。

うちは適正量を守っている?のかモノも少ないので片付けに苦労しないが、確かにこれによって仕分けた方がいいところが2箇所ある。

洋服箪笥と食器棚。

全く服を買わない私でさえ、着てない服がいっぱい。買わないからもしもの時にと置いてる感じ?10年前のスーツは、もし再就職なんてことになったらという保険?これは自営の覚悟ができてない証拠?

食器も今さら新しく買うこともないが、景品とかで何かと増え続け、棚奥深くと重ねた食器の下の方にずっと堆積している。これは明らかに不用品。とりあず収まっているから処分に手付かず。

それより問題なのは、うちの食器棚は右手前の両開き扉で、よく使う食器が左側に置かれていること。一々右扉も開けないと左扉が開けられない。分かっていてもやらないもんだ。

 

さて昨年は、実家の旧家の片付けをさんざんやった(まだ新家が残っている)。

余りの手際の良さに「仕事にしたら?」とご近所さんも舌を巻き、我ながら上手いと自覚もあるので、この際こちらを仕事にした方が?

しかし、新家の父のコレクション(化石、遺跡、骨董品、民芸品、茶器、絵画、掛け軸、彫刻…)はどう片付けたらいいのか。処分するにしても私の審美眼が問われているようで、売ってしまうのか!?と亡霊の父に批判されるようで、これまた心苦しい。

これにはどういうマトリクス図があれば?