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「ビリーブ」鑑賞

先日観たブラック・クランズマンに続いて差別問題、こちらは女性蔑視。

不平等に声を上げた女性を描いた映画。女性の女性による女性のための…。

テーマが差別で同じでも受ける衝撃が違って、それは問題の質というより監督の性差(ビリーブの監督は女性)に拠るのだろうか。違う、個性の違いだ。

 

こういったことを書く時、差別意識があれば必ず透けて見える。ので、細心の注意を払う。

いや、自分に差別意識はない。というより、差別はよくないのでそうならないよう意識して努めている。

曖昧な社会で運よく差別されることなく生きてきて、できることはそれくらいかと。

ヒットラーのいるドイツに生まれたとして、差別に加担しない人間たりえただろうか?

右傾化していく波に飲み込まれないよう、選挙は慎重に。