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セルロースファイバー検討のその後

世の中は本当に便利になった。

ネットで検索すれば大体のことが分かるようになっていて、しかも本当に優秀な人がきちんとした知識を無償で披露していて、中途半端な自分はそれで十分勉強した気になる。分かったこととわざわざ書いて吹聴するのも恥ずかしいのでサイトの添付。

 

セルロースファイバーの調湿作用について

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11110840026

 

その調湿作用のミクロな世界の状態についてはこちらが参考になる。

http://www.nerc.co.jp/wp/2-2/oec/kidearukoto/

 

そしてこんな売り文句も出てくる。

https://www.decos.co.jp/science/column-3.html

 

自分が採用するならという視点で、構造は伝統工法、断熱はセルロースファイバー?、…なんて具合に想像しての今回の深掘りだったが、セルロースファイバーはいいけど高いととっくに結論出してる人もいて

https://www.mokusei-kukan.com/spec/02/04.html

グラスウール充填で空隙をなくす工法でさらに先を行く。

https://www.mokusei-kukan.com/spec/02/07.html

 

真壁へのこだわりは捨てないので上記大壁仕様はないとすると、やはり吹き込みのセルロスファイバーが有利と判断。実現は夢のまた夢。